K6A オルタネーター交換 ドライブシャフトを外さない
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K6A オルタネーター交換 ドライブシャフトを外さない

スズキ ワゴンR アルト MRワゴンなどに搭載されている

 

K6A エンジン

 

今回は MH23S ワゴンR      4AT車 です。

 

そのものについては今回は特に触れませんが 

 

オルタネーター交換が鬼門でございます。

 

 

 

 

 

基本的にはドライブシャフト抜いて  マフラー半分外してずらして

 

場合によっては エンジンメンバーまでずらして取り外すというもの。

 

 

ぶっちゃけリフトや設備・人員も必要になってくるので 

 

ただの展示場だけのウチでは不可能なんです。

 

 

 

 

 

 

とにかく「ドライブシャフトを外したくない」

 

その一点がこの方法を実行に移した動機&執念です

 

なのでジャッキ&リジットラックのみで頑張ります。

 

 

 

 

 

 

*とても非効率的な方法です。 作業工程も多めです。

 

MT車 4AT車作業経験ありますが、

 

CVT車は分かりません。←見た感じで諦めました。

 

心が弱かったのかもしれません。

 

 

2回言います。ドライブシャフトは外しませんし外したくないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で トランスミッション側から攻略です

 

まずはセルモーター撤去から

 

とにかく狭いので ショート系工具必須です。

 

周辺のワイヤーハーネスを外して スペースをつくり撤去します。

 

イグニッションコイルからのワイヤーハーネスから外すので

 

価格の可愛くないプラグ交換も視野に入れます。

 

 

 

 

 

 

セルモーターはオルタネーター側からなんとか抜けます。

 

この場合 ついでにセルモーター交換も「強く」視野にいれても良いです。

 

オルタネーターに比べたら安価です。

 

MH23S系の このタイプはいずれ異音出ますしね。

ワイヤーハーネスを固定しているステー

 

こいつも外します。

 

 

ATシフトケーブル これも邪魔です

 

クリップが固くて抜けないので 

 

プライヤーで浮かせるのみに留めておくと

 

工具が使えるスペースが出来て

 

ステーそのものケーブルごと外せますので

 

エンジンルーム奥の下の方へ 避けておきます。

 

 

エアコン配管にも接触するので 養生テープ必須です。

 

さらに言えば シリコンスプレー吹いて滑るようにしておきましょう。

 

かなり3~4キロの重い知恵の輪ですが 頑張りましょう。

 

体力の無いおじさんはしんどいので

 

数日かけてちまちま作業です。

 

参考)これはMH22S系 MT車です。 

 

AT車に比べるとだいぶん楽ですね。

 

 

 

 

改めて見るとかなりめんどくさいなあ

 

毎回外注しとけば良かったかなと途中で感じます。

 

 

 

 

 

 



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